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渋滞に巻き込まれました

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

こけアート

(近所の小川苔や植物が生い茂る岩一小国町大石沢) 

 

 

先日、渋滞にはまって、帰りが遅くなり、

蕎麦屋に立ち寄ることにしました。

 


車を駐車場に止めて、頭を上げてキョロキョロと

周りを見渡しながら、飲食店街を歩いていました。

 

 

しばらくすると、誇り高げに掲げられた

「手打ち蕎麦」の看板、期待感を膨らませて

暖簾をくぐります。

 

 

店内の傍らにはガラスで仕切られた、

蕎麦打ちスペースが設置されていて、

本格的な雰囲気に胸がさらに高鳴りました。

 

 

メニューもシンプルで、蕎麦への思い、

こだわり感がよく出ています。

 

 

ざる蕎麦の大盛りを頼みました。

 

 

そして、

まずは、蕎麦だけをすすると、

 

「あれ?」

 

「のどごしや食感はいいのに、風味が弱い!」

 

「あちゃー」

 

嫌な予感がして、めんつゆを舐めると

想像通り、甘い、、、、

 

 

こんな失敗したことあなたにもありませんか?

(まあ、醤油は持参しているので、なんとかしてますが、、、)

 

 

麺の味わいが弱い分、めんつゆでそれをカバーしようとする。

 

 

そうなんです。素材があまり良くない分、調味料でカバー

しようとしてたんですね。

 

 

一方、素材にまでこだわる蕎麦屋さんは

塩とキリッとスッキリしためんつゆを出してきて、

 

「どちらで召し上がられても美味しいですよ。」

と自信満々です。

 

 

そういったお店は蕎麦だけで食べても美味しいです。

 

 

もしこの蕎麦に変に味や調味料が

付いためんつゆで食べたら台無しです。。。

 

 

そして、これは、

つぶつぶ料理も同じことが言えます。

 

 

つぶつぶ料理とは、

「素材の味を最大限活かす」料理でもあります。

 

 

素材とはもちろん、穀物や野菜の持っている美味しさのこと。

 

 

素材の味を活かして、最高の料理を作る技術です。

 

 

決して、素材が何なのか曖昧にして、

調味料で誤魔化すレシピはありません。

 

 

さらにいいことは、誰にでも比較的短時間で、

簡単に身につけられるということです。

 

 

こだわった蕎麦屋さんは

まず、いい素材を集めるところから入ります。

 

 

そして、その素材を最も活かす調理法を編み出すために

試行錯誤に入ります。(場所によっては10年かかった

というところもあるくらいです。)

 

 

そして、レシピが確定して、調理に入ります。

 

 

そうです。

 

 

おいしさのポイントは

 

・いい素材を集めること

 

・素材を活かすこと

 

一方、素材が微妙なら、、、

 

 

一生懸命調理を頑張って何とか「ごまかさなければ」いけません。

 

 

つぶつぶも同じようにこのおいしさの

ポイントを踏まえています。

 

 

ただ、さらにいいことに、、、

いい素材はすでに取り揃えられている。

 

 

誰もが唸る美味しさのレシピが確立されている。

 

しかも、3000種類以上

 

 

それを見て料理するだけ

ということになります。

 

 

最初の素材集めも素材を活かすレシピも確立しているので、

比較的短時間で、誰でも美味しく調理することができます。

 

 

もし、あなたが、つぶつぶ料理を作ったことがないというなら、

是非作ってみてくださいね。

 

 

一方、作ったことがあるけどうまくいかないことが多いという

のであれば、

2つの質問を確認してください。

 

・あなたが集めたその素材は別の素材が混じっていませんか?

 

・あなたの調理法はレシピに沿ってますか?

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

PS

 

つぶつぶ料理教室は全国で開催しています。
https://tubutubu-cooking.jp

 

  

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3000mの山頂でインスタント食?

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

小川の水

(近所の小川透明な水一小国町大石沢) 

 

 
かつてニュージランドを
走って旅をしていた時のこと
(まだ、つぶつぶ雑穀に出会う前の
 肉食獣時代。)
 
 
南島から北東まで、
トータル1000km走り抜きました。
 
 
特に何かイベントがあったわけでは無かったですが、
なんと!1ヶ月も走り続けました。
 
 
バックパックに食料、水、
調理道具、テント、寝袋、カメラ、着替え
などを入れひたすら走り続けたんです。
 
 
当時の食事はご飯を飯ごうで炊き、
お肉を焼き、いただきました。
 
 
大自然に囲まれ、アウトドア大国で、
毎日がレジャー、最高の日々を過ごしました。
 
 
でも、一つ難点があったのです。
 
 
それは、
 
 
行くところ、行くところ
必ずお店がないといけない、ということでした。
 
 
肉や魚は腐るので、
お店で毎日買わなければいけなかったのです。
野生の鹿や、魚まで獲る技術はありませんでしたので・・・
 
 
だから、あまり、街から
離れたところにはいけませんでした。
 
 
もし、街から離れた山や川へ入って行くとなると、
インスタント食品を携帯するしかありません。
 
 
大自然の真っ只中ではご馳走は食べれない!
ものだと思っていました。
 
 
ニュージーランドといえば山、川、海、湖の
美しい国。
 
 
でも、奥深くまで、私はたどり着けませんでした。
私の旅にはお店がそばに必要だったからです。
 
 
もしかしたら、
当時僕はニュージーランドを
満喫しきれなかったのかもしれません。
 
 
それから時は流れ、つぶつぶ雑穀料理に出会いました。
 
 
そうしたらなんと!『最高のロケーションでご馳走を食べたい!』という僕の欲求を叶えることが
できるようになったんです。
 
 
NZから7、8年後、舞台は
北アルブスの槍ヶ岳山頂
 
 
つぶつぶ雑穀料理を日々楽しみ、
体調が変化し始めた頃です。
 
 
山頂付近の湧き水を使って、
持参した材料を使って、雑穀ご飯を炊きました。
 
 
昆布で出しを取り、杉樽3年熟成の味噌を使い、
黄金麩とふのりのお味噌汁を作りました。
薬味はネギです。
 
 
炊いたもちキビと乾燥ワカメを
本醸造の生醤油で炒め、
ミモザソテーを作りました。
 
 
山から湧き出る清らかな水、
細胞一個一個が躍動し、踊り出すような
気高い空気も調味料となり、最高のご馳走を
頂上でいただくことができたんです。
 
 
人生初!3,000メートル級の頂きで、
荘厳な景色を目の前に味わい豊かな
とびきりの料理を食べることができました。
 
 
つぶつぶ料理を口に入れたとき
体が震え、体中が歓喜をあげているのを
深く感じ、大地と空と一体となった感覚です。
 かつて、インスタント食品を背負って、
山頂で食べた時とは別次元の経験をしました。 
この感動を一人でも多くの人に伝えたい!
という気持ちが高ぶってきて、
『つぶつぶうまいよぉ〜』と思わず叫びました。
 
 
山彦さんも
『つぶつぶうまいよぉ〜』
と返してくれました。
 
 
もし、山頂で肉や魚を食べようと思うと
重たいクーラーボックスを持っていかないといけません。
それは難しいことです。
 
 
でも、僕が持って行ったのは、
昆布、穀物、乾燥ワカメ、味噌、
塩、醤油、ふのり、黄金麩
 
 
全て、軽くて、腐りにくい食材です。
 
 
さらに、火を入れると2倍にも3倍にも
膨れ上がるのです。
 
 
そうです!
つぶつぶ料理を身につけると
 
 
「シンプル爽快にレジャーが楽しめます!」
 
 
「そして、うまい!」
 
 
これからのレジャーシーズン、
是非あなたもこの美味しさ、最高の感覚を
満喫してくださいね。
 
 
 
 
つぶつぶ
池田義彦
 
 
 

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体の中は無関心でいい?

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

グリーンアップ

(近所の小川に生えているグリーンアップ一小国町大石沢) 

 

 

From:池田義彦

 

 

「お腹が膨らめば、食べ物にこだわる必要はない」

 

言葉の強弱はあれど、 

“体の中に入るものに対して

無関心”な人は結構たくさんいます。

 

 

猫も杓子も健康を気にする時代になってきましたが、

意外と体の中より外に気を向ける人が多いです。

 

 

エステ、化粧品、エクササイズ、

ダイエット、ファッション、、、など

 

 

でも、体の中を整えることで、

結果的に外見がよくなりますよね?

 

 

今日は体の中を整えることが大切な

5つの理由をあげてみました。

 

 

1. くっつけても剥がれる

 

 不調になったから、薬を飲んだり、

   エクササイズを取りいれるのは

 外から何かを貼っているにすぎません。

 

 それはいつか剥がれるし、痕が残るし、

 副作用も出るかもしれません。

 

 

 毎日、口にするものが体中の細胞一つ一つ

 を作ります。

 

 元気な細胞をつくれればそれがあなたになるんです。

 

 

 根本を改善すれば全体が整います。

 

 

2. 免疫力が低下

 

 川が汚染されれば、住めなくなる植物や

 生き物がたくさんいますよね。

 

 

 それと同じように、体の中を汚染すれば、

 たくさんの免疫物質が住めなく

 なります。結果体調を崩しやすくなります。

 

 

3. 疲れやすくなる

 

 ちょっと痛んだ物を食べれば、

 お腹が痛くなって、横になりたくなります。

 

 

 体のエネルギーが修復作業に向けられるからです。

 

 体のシステムに合わない物を食べると

 余計な力がそれらを中和させるために使われるので、

 疲れやすくなります。

 

 

4. 集中力も低下

 

 3.と同じ理由。食事の後眠くなった経験ありませんか?

 体にあった食べ物は集中力が持続します。 

 

 

5. 寛容な性格になる

 

 余裕がなくなると誰かに当り散らしてしまったことありませんか?

 

 

 体内のエネルギーが余計なところに使われていたとしたら、

 余裕がなくなって、明るい気持ちが萎えてちょっとしたことに

 イライラしてしまいます。

 

 

体の中のケアをしなくても・・・

 

いかがでしょうか?

 

 

もちろん体の中に無頓着な人でも、

元気に暮らしている人もいます。

 

 

生き方と食べ方を発信している僕としては、

ぜひ体の中を整えていくことを推奨したいですが・・・

 

 

・将来の健康不安がまったくなく、

 生涯元気に生きていける確信を持っている!

 

・体調のことを気にすることなく毎日最高の私を生きている!

 

・自分を信頼し、自信に満ちた生活を送っている。

 

・ダイエット、冷え性、花粉症、便秘など、、、ちょっとした

 不調や心配に無縁

 

・スッキリとした目覚め、快適にスムーズに動く体、

 前向きで、明るい心持ちが持続する

 

 

といった生活ができていれば、

体のケアをする必要がないと思います。

 

 

池田義彦

 

 

PS

 

健康、健康と余計な事を考える必要が

なく、普通に食べることで自然と

体の中が整っていく、、、

 

 

そうやって本来日本人は生活をしていました。

 

 

だから、余計な知識や情報は必要ありませんでした。

 

 

話題にも上がらなかったんです。

 

 

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勉強嫌いの昆虫博士

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

小川の葉っぱ

(近所の小川に生えているグリーン達一小国町大石沢) 

 

学生時代、多種多様な価値観を持った

人達に囲まれていました。

 

 

能力を見ても計算が得意な人、語学に長けている、

鉄道マニア、絵がうまい、運動神経が良い、、

 

 

様々でした。

 

 

学校の勉強が嫌いで、よく先生に怒られている

僕の友人は、めちゃくちゃ昆虫に詳しくて、

「虫博士」というあだ名が付いてました。

 

 

虫があまり好きではなかった僕としては、

彼の趣味があまり理解できなかたのですが、

性格は悪くなかったので、楽しい時間を共に過ごしました。

 

 

でも、彼は学校でいつもバカにされていたのです。

 

 

なぜなら成績が平均点よりだいぶ下の下だったからです。

 

 

人格がよく、一芸に秀でているにも関わらず、、、

でも彼は、そんなことを気にせず、

夢中に昆虫採集に励んでいました。

 

 

好きなことを思いっきりやって、毎日

ワクワク暮らしていたのです。

 

 

僕はそんな彼が大好きでした。

(昆虫は好きにはなれなかったけれども、、、)

 

 

そして、学んだことがあります。

 

 

それは、多様性を受け入れる器です。

 

 

僕はすごくつぶつぶ雑穀料理が好きです。

 

 

でも一方そんな僕の興味に関心が持てない人もいることも事実!

 

 

多種多様なのが普通だからそれでいいんだということを

虫博士から学んだ僕は、そんなことには動じません。

 

 

なぜなら、僕の価値観に興味を持ってくれる人はたくさんいるし、

同じ話題で話が弾む時が多いことも事実!

 

 

全ての人に好かれるなんて無理なことです、、、

 

 

つまり、それが現実です。

 

 

批判を受けずして、ことを成すことは無理です。

 

 

そうであるならば、

僕らつぶつぶ雑穀好きが取るべき行動とは何か。

 

 

それは、前を向いて、自分の価値観と

信念に忠実に、強く生きていくことです。

 

 

そして批判している方が批判してて恥ずかしくなるくらい

(負け惜しみにしか聞こえなくなるくらい)、楽しむことです。

 

 

ディズニーランドや大河ドラマが嫌いな人もいるように、

人の価値観はそれぞれです。

 

 

あなたと価値観が合わないなんてことは

普通にありえる話。

 

 

だから、夢中になれることがあったらそれをひたすら楽しむこと

この広い世界で、わざわざ価値観に合わない人と

つき合うより、わかってくれる人はたくさんいます。

 

 

その人達と時間をたっぷり使うことが

輝くわたしを作るコツ。

 

 

池田義彦

  

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焦った時の便利スイッチ!

 

From:池田義彦

山形県小国町の自宅より、、、

 

二股の巨樹

(2つに分かれた一本の巨樹・小国町のブナの森) 

 

 

先日、子供達と一緒に料理をしていたときのこと

(ちなみに娘はつぶき長女6歳、そら次女4歳)

 

 

「餃子包みたい!」と目をキラキラ輝かせながら

 そらが歩み寄って来ました。

 

 

心の中で僕は「うまく包めないだろうから、

教えたりすると時間かかるなぁ〜」と思い、

あまりいい顔を浮かべなかったと思います。

 

 

特に、早く料理を終わらせたい日なんか

そういった考えが頭をよぎる時があります。

 

 

「また、今度にしよう!今日はお父さんがやるから」

 

と言葉を発しようとするその瞬間!

 

 

僕は頭の中のカレンダースイッチを押すようにしています。

(どこにそのボタンがあるかは不明確ですが、、、)

 

 

そのスイッチをONにすると、

12ヶ月分のカレンダーが現れます。

 

 

そして、想像してみるんです。

 

 

今年は何回餃子を作るだろうか?

そう考えると明らかに、今そらに丁寧に時間をかけて、

基本を教えてあげることの方が、後々楽だと気付くんです。

 

 

ついでに、美味しく食べていること、

子供達は自分で作ったことで浮かべるであろう

満面の笑みをイメージします。

 

 

その瞬間僕の中の焦りは吹っ飛び、

彼女達との料理時間を楽しむことができるんです。

 

 

時間に追われて損をするか、得をするか?

長い目で見ると違う答えが出る時ってありますよね。

 

 

ぜひ、あなたもカレンダースイッチを

使ってみてくださいね。

 

 

池田義彦

  

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その服よりはこの服がいいです

 

つぶつぶの池田義彦です。

いのちのアトリエ(小国町大石沢)より、、、

 ブナの森

 < ブナの森 場所:温身平・山形県小国町(僕の暮らしている町)>

 

 

2~3年前の話。

 

 

池袋に服を買いに行った時のこと。

 

 

爽やかなサマージャケットが欲しくて、

お店に立ち寄りました。

 

 

思わず、笑顔がこぼれてしますような

気持ちの良い笑顔で店員さんは歩み寄ってきました。

 

 

年齢は30歳前後のすらりとした

感じのいい女性でした。

 

 

「どんな用途で使いたいのか?好みの色は?」

と言った具合に何点かの質問に受け答えたのち、

オススメのジャケットを何種類か試着をさせてくれました。

 

 

僕は30代後半だし、そろそろ落ち着いた色が

いいのでは?と思いシックなデザインの方を

1着選びました。

 

 

そうすると、彼女は

 

「悪くはないのですが、少々年が

 上に見られてしまいます。」

 

「こちらがお客様にはオシャレだと思います。」

 と言うのです。

 

もう一度鏡に向き合って、試してみると、、、

確かに彼女の選択の方が僕には似合っていたのです。

 

 

結局チョイスしてくれた方を購入しました。

 

 

「それにしても、頭で考えて買おうとしてたな」

 と後で反省したんです。

 

 

つぶつぶ料理ではそんなことをしないのに、、、

 

 

「頭で判断しない」

 

 

ところで、あなたはこれが体にいいからとか、

有名人がオススメしたからとか頭で、

今日食べるメニューを決めていませんか?

 

 

自分を信頼して、今日は暑いからひやむぎが

食べたいな!みたいにあなたが感じたことを

メニューに反映させていますか?

 

 

もし店員さんが頭でっかちで、

僕から聞いた情報のみで判断したとしたら、、、

 

 

最初に選択した服が僕に似合っていない

ことにすら気がつかなかったかもしれません。

 

 

それと同じように、もしあなたが知識や数々の情報で

食べるメニューを決めていたとしたら、

あなたの体の本当の声を聞き逃してしまうかもしれません。

 

 

もっともあなたにとって最高の食べ方であるにもかかわらず、、、

 

 

「直感で判断する」

 

 

暑い時は上着を一枚脱いだり、

音がうるさい時はボリュームを下げたりしますよね?

 

 

そうです。人は常に自分に最適な場を作り出すために、

無意識のうちに、自然と調整しているんです。

 

 

まさか、「今室内の温度が25度を超えたから、

上着は脱ぐべきだ」なんて頭で判断している人はいないですよね?

 

 

だから、直感を使った方が明らかに、

あなたにとって最高の選択ができるように体は作られています。

 

 

ところであなたは、

直感を食べる時にも使っていますか?

 

 

知識や情報を完全に捨て、直感を大切にするために何をしますか?

 

 

池田義彦

 

 

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10m横にある。自由。

 

こんばんは。

つぶつぶ総店長の池田です。

 

 ニセアカシア

 < ニセアカシア 場所:いのちのアトリエ・山形県(僕の暮らしの場)>

 

 

食材を買いに行くとき、

いつも同じことを感じる。

 

 

以前、池袋のデパ地下で食材を

買いに行ったときのこと。

 

 

食材をカゴいっぱいに入れて、

7台レジが連なるお会計コーナーに向かいました。

 

 

駅に隣接する人気デパートだけあって、

全てのレジは長蛇の列ができるのですが、、、

 

 

僕はいつも、この列に並ぶことなく、

スグに精算を済ませてデパートを後にすることができます。

 

 

なぜか?

 

 

何も、無理やり列に割り込んでいるとか、

池田がデパートの大株主でVIP待遇を受けている、とか、

そういうことではありません。

 

 

どうするかというと答えは簡単で、

そのレジの、ほんの10メートルほど横に、

別のレジが2台あるからです。

 

 

そこはいつもほとんど人がいないので、

すぐに精算を済ませることができる、というわけですね。

 

 

「そんな単純なこと・・・」

 

 

とあなたは思うかもしれません。

 

 

確かに、とても単純なこと。

 

 

裏技でもなんでもありません。

 

 

ただ、10m横に歩くだけ。

 

 

・・・にも関わらず、

 

 

多くの人は手前のレジに長い列を作ります。

 

 

理由は簡単で、

「並ぶのが好き」というわけではなく、

10m横にもう1箇所、レジがあるということを知らないからです。

 

 

単純に、「横のレジを使う」という選択肢がない、というだけなのです。。。

 

 

これは「食べ方」や「生き方」ということについても、

同じようなことがいえるでしょう。

 

 

美味しく料理をするために。

 

 

家族の絆が深まるために。

 

 

自信を持って楽しく生きるために。

 

 

使える方法や知っているやり方(選択肢)が1つしかなければ、

その1つをやるしかありません。

 

 

しかし一方で、、、

 

 

もっと簡単に美味しく料理できる、別の方法があるかもしれません。

 

 

もっと単純に家族の絆が深まる、別の方法があるかもしれません。

 

 

もっと楽しく自信を持てる、別の方法があるかもしれません。

 

 

そして事実、その「別の方法」は存在します。

 

 

僕が知っている、そのための最高の方法は、

(多分あなたも知っているとおり)

 

 

「自分を信頼して、最高の自分を生きること」

ということ。

 

 

もしあなたが、自分を心から信頼することができれば、

あなたはその「選択肢」を使えるようになります。

 

 

しかも、、、

 

比較的簡単に、短期間で習得できて、

100%の再現性があって、

家族が喜んで、

世のため人のためになって、

ある程度自分1人の力でできて、

すぐに喜ばれて、

一生使えて、しかも使うたびに幸せが舞い込んでくる。

 

 

そんな選択肢を僕は他には知りません。

 

 

選択肢をたくさん持ち、

自分の状況に応じて自分の意志で何を選ぶかを決められるということを、

 

「自由である」

 

と言います。

 

 

何も、不自由な状況のままでい続ける必要はありません。

 

 

新しい選択肢を手に入れれば、レジに並ばずに、デパートから出られるんです。

 

 

そしてその選択肢は、あなたのすぐ近くにあります。

 

 

もしあなたが輝く人生を手に入れたいなら、、、

 

これから最高の私で生きたいと思うなら、、、

 

 

つぶつぶの心と技を身につけてください。 

 

そして、自由になるスキルを手に入れましょう。

 

 

つぶつぶのスキルほど、

頼りになるスキルはありません。

 

 

あなたを自由にしてくれるスキルはありませ。。。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

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「もしかして●●さんじゃないですか?」

 

こんばんは。

つぶつぶ総店長の池田です。

 

 シシウド

 < シシウド(白い花) 場所:いのちのアトリエ・山形県(僕の暮らしの場)>

 

 

小国駅に向かう電車の中より、、、

 

 

僕は座って本を読んでいるのですが、

 

 

さっきから左に座っている男性が、

こっちをチラチラと見ている気がする・・・

 

 

恐らく30代前半。

 

 

割とイケメンな清潔感がある感じ。

(ホモか?・・・なわけはない。気のせいだろうな・・・)

(いや、もしかしたら、つぶつぶの会員さんかもな?)

 

 

そんなことを思いながらまた本に意識を向けます。

 

 

でも、、、

やっぱり明らかに彼は僕の方を見ています。

 

 

そしてとうとう、男性が話しかけてきました。

 

 

「あのー、もしかして・・・」

(キター!ちょっと距離が近い。少しのけ反る。

 でも冷静に、)

 

 

「はい。」

 

(この入り方はつぶつぶの会員さん?)

 

(それともやはり・・・手の汗を握りしめる。)

 

 

「ひょっとして、、、マエダさんですか?」

 

(ん!!なんだ!?マエダって!?)

 

 

「いえ、、、違いますけど・・・」

 

(マエダ??イケダとマエダを間違ってるのか?)

 

 

「・・・あの、マエダって誰ですか?」

 

「あ、私の友達の友達です。」

 

(しらんわ!)

 

「あ、、、そうですか。」

 

 

「すいません・・・」

終了。

 

 

また本に目を向ける。

 

 

が、心臓がドキドキしたまま。

 

 

本の内容など何も頭に入ってこず。

 

 

気づけば一駅分、ずっと同じページを開いたままでした。

 

 

ふー、、さて。

 

 

どうやってオチをつけようか。。。

 

 

というのも、今コレを書いているのは、

電車を降りてすぐなので、

頭の中がこのことを支配しているのです。

 

 

なので、とりあえずこの話を伝えたところで、

どうやってつぶつぶ雑穀の話につなげればいいのか、

全く思いつきません。

 

 

しかも、夕食までのタイムリミットが迫っている・・・

 

 

イキイキ元気に生きるためには、

雑穀を食べるだけではだめで、

心の中の不安や恐れを一度リセットする必要があります。

 

 

何か気になることがあったり、

不安を抱えていたりしていると、

食べ物を上手に吸収することができません。

 

 

集中力も散漫になり、

エネルギーも消耗してしまいます。

 

 

もし、頭の中にもやもやがあって

「食べることを楽しめそうもない」と思うなら、

一旦深呼吸をしたり、大笑いをして、

気持ちをニュートラルにしましょう。

 

 

我が家では、子供が泣いている時は

絶対に食事をさせません。泣きやんでから

食べさせます。

 

 

頭の中が別のことで支配されていると、

今の僕のようになってしまいます・・・

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

PS

 

そうそう。

 

 

最近僕の頭の中を支配しているプロジェクトがあります。

 

 

内緒にしていましたが、もういいでしょう。

 

 

それは、「いのちの泉盆踊り」のプロジェクトです。

 

 

夏のオープンハウスで今までにない

盆踊りを開催するんです。

 

 

2015年夏のオープンハウスの様子はこちら

http://tubutubu-officialblog.net/2015/08/21/2589

 

 

もちろん雑穀料理の屋台も軒を連ねます。

 

 

日本初の盆踊りを体感したい方。

 

 

ぜひ期待してください。

 

 

近い内、発表になります。

 

 

 PPS

 
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甘栗カッターと罪

 

こんばんは。

つぶつぶ総店長の池田です。

 

 空と雲

 <いのちのアトリエ・山形県(僕の暮らしの場)>

 

 

小学校時代よく遊んでくれた近所のおばさんに

久しぶりに会いました。

 

 

もうすぐ90歳になると言っていたけれど、

東京で一人暮らしをしているんです。

 

 

少し足を痛めているとはいえ、まだまだ元気でした。

久しぶりの再会に、一瞬「あなた誰?」と言った

怪訝そうな表情を浮かべました。

 

 

でも、すぐに思い出してくれて、目をまん丸にして

喜んでくれました。

 

 

「ちょっとお茶でもどう?美味しい甘栗があるのよ」

 

と誘ってくれたので、そら(次女。4歳)と

お邪魔させてもらいました。

 

 

家に入ると大きい袋の中にたくさん入った

甘栗を渡してくれました。

 

 

「ありがとう。」

 

 

甘栗なんて食べるのは久しぶりです。

 

 

甘栗といえば、栗の殻に爪で切れ目を入れてから、

指で力を入れてつまんで殻を割って食べるのが醍醐味。

 

 

ですよね。最近は最初から「むいてる」ヤツもあるそうですが。

 

 

爪を立てると「サクッ」と切れ目が入り、

指でつまむと「パリッ」とからが割れる。

 

 

そうなったときは快感なんですが、

そんなものばかりではありません。

 

 

殻が柔らかいやつに当たってしまったら大苦戦。

爪で押しても殻はグニャッとへこむだけで、

切れ目は入りません。

 

 

深爪気味の僕はそもそもあまり爪が出てないので、

思いっきり力を入れても解決しません。

 

 

仕方ないのでフォークなどの硬いものを持ってきて、

穴をあけるしかありません。

 

 

そんなことをやっていると、

親指と爪の間は黒っぽく茶色っぽく汚れるし、

指先はワックスみたいなキラキラしたもので覆われます。

 

 

「甘栗って剥きにくいよね」

 

 

なんてベタな会話をおばさんとしながら食べます。

 

 

一緒にテーブルについていたそらは甘栗が

気に入ったらしく、僕がむいた甘栗を次々に

食べていきます。

 

 

僕が格闘してむくのに約1分。

 

 

そらが食べるのに約10秒。

 

 

どう考えても追いつかないので、

僕はむくときに出る「カス」や、

殻に残った小さい実を食べていました。

 

 

(早く、ちょうだい。)そらは僕に目で

無言のプレッシャーを与えてきます。

 

 

ふとそらが甘栗の袋の中に目をやって、

 

「この白いの、何?」

 

と聞きます。おばさんは、

 

「それは乾燥剤だよ。栗が湿らないように

 入ってるんだよ。」

 

もちろん、そらは「湿る」の意味がわからないので、

そのまま会話は終了。

 

 

僕は黙々と栗をむき続ける。

 

 

そらは黙々と食べる。

 

 

おばさんは自分の分を向いて自分で食べる。

 

 

そういうことをしばし続けていました。

 

 

「もういらない」

 

そらが栗に飽きたようで、

イスから降りておもちゃの方に

歩いていきます。

 

 

僕も、ほとんどそらに食べられたものの、

甘栗には少し飽きていました。

 

 

もういいかな。

 

 

そう思って甘栗の袋をしまおうと、

フト袋の中を見ると、おばさんが言っていた

「乾燥剤」が目に入りました。

 

 

「あれ?」

 

 

なにやら乾燥剤にしては形が変です。

 

 

というか、乾燥剤に良くある白い袋ではなく、

透明の袋に入った白いプラスチック製の何か、

だったのです。

 

 

これ、乾燥剤じゃないぞ・・・

 

 

3~4センチ四方の袋を手に取ると、

その袋には、「甘栗ムキ機」(だったかな・・・?)

という印刷がされていたのです。

 

 

なんだこりょ!

 

 

透明の袋から取り出してみると、

それは親指ほどの大きさのプラスチック製の道具。

 

 

押しピンみたいな要領で、その道具を殻に

押し当てると簡単に切れ目が入る、というものです。

 

 

透明の袋には小さく、

 

「これを使うと簡単に殻に切れ目を入れられます」

 

と書いてあります。

 

 

「まじで!」

 

 

試しにその「甘栗ムキ機」を使ってみると、

なんと簡単!今まで柔らかい殻なら30秒ほどは

かかっていた切れ目が、ワンタッチ。

 

 

1~2秒で切れ目が入るのです!

 

 

あまりに強力なので、力の入れ具合を

間違うと実の方まで切れてしまうほど。

 

 

「うおーーーー、簡単じゃんかーーーー!!」

 

 

指も汚さないし時間もかからない。

 

 

殻をむく生産性は数倍にアップしました。

 

 

おばさんも「それ、乾燥剤じゃなかったんだ」

とびっくり。

 

 

僕も今まで苦痛だった殻ムキが

ちょっと楽しくなってきて、

次々と殻をむいていました。

 

 

(でも、みんな甘栗を食べることには飽きていたので、

 僕がむいた甘栗は、そのとき誰にも食べられることなく、 

 皿に入れられて(乾燥しないように)ラップに包まれる

 ことになりましたが、、、)

 

 

「外袋に書いてあるのかな?」

 

 

この「ムキ機」は、殻ムキに苦戦する

多くの日本人にとっては、かなりの大発明です。

 

 

特に、お腹を空かせた子供を持つ親にとって、

一刻も早く甘栗を届けるということができると

いうのは、重要なことです。

 

 

しかし、甘栗の外袋には、その「ムキ機」が入っている

といことが、一言たりとも書いていませんでした。

こんなに素晴らしい道具。

 

 

甘栗をいつも食べてるような人なら、

当然知っていることなのかもしれませんが、

たまにしか食べない大多数の消費者にとっては、

重要なことです。

 

 

ほとんど全ての甘栗メーカーの商品に、

この「ムキ機」は入っているのかもしれません。

 

 

でも、それが入っていることや、それを使う

ことによるメリットをアピールしない限り、

その魅力は伝わりません。

 

 

魅力はきちんと伝わっているか?

 

 

何かの魅力を身近な人に伝えたい時ってありますよね?

 

 

一生懸命伝えているのに相手はわかってくれない。

 

 

特に夫婦間だと喧嘩の原因になる時もあるかもしれません。

 

 

そんな時、僕たちも常にこのことは気をつけないければいけません。

 

 

・自分たちが当たり前だと思っていること

 

・自分たちだけではなく、一般的に常識となっているようなこと

 

・昔からやっているから、今さら言う必要がない、と思っていること

 

これは、「言わなくていい」のでしょうか?

 

 

「甘栗ムキ機」が外袋でアピールされていたら、

もっと手に取ってもらえる確率は上がったかもしれません。

 

 

あるいはもっと快適に商品を使ってもらえる確率は

上がったかもしれません(最悪、ムキ機が栗の下に

入り込んでしまっていて、全部食べ終わった後に

「あ!こんなの入ってた!」と気づかれたら、印象は最悪です)。

 

 

灯台下暗し。

 

 

案外、メッセージを伝えたい相手が魅力を

感じるポイントは、手元にあるのかも?

 

 

魅力、伝え漏れているところはありませんか?

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

 

 

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草と戦う人、共存する人

 

こんばんは。
つぶつぶ総店長の池田です。

 

今日は先月種をポットで育てていたかぼちゃを

畑に定植しました。

 

1苗から5、6個実ります。

 

 

畑に穴をさっくり掘って、

ポットからパコッと苗を取り、

軽く根っこをほぐして、穴にスポッと入れます。

 

 

苗の周りには米ぬかを肥料として巻き、

その上に湿らせた紙をしき、たっぷりの草を

もっさりと敷き詰めます。

 

 

そのため、かなりの草を刈るのですが、

刈っていて嬉しくなりました。

 

 

なぜなら、周りに生えている草が

ありがたいなと思えて、嬉しさが

いっぱいにこみ上げてくるんです。

 

 

もし、現代農業なら、草が生えないように、

除草剤を撒いたり、ビニールを張ったり、

草を忌み嫌う傾向があります。

 

 

でも、自然と共存するここでの農法だと

薬を使わない分、虫や草、鳥と協力しながら、

実りを育てていくことができるんです。

 

 

「あれは嫌い、これは好き、あれは嫌い、これは好き」

と好き嫌いが多いといい気分にはなれませんよね。

 

 

いのちのアトリエでの農法は

好きな生き物や生物だらけなんです。

 

 

だから、

最高の気分にさせてくれるんです。

 

 

今年も美味しいカボチャが楽しみです。

 

 

つぶつぶ総店長

池田義彦

PS

 

今年8月の

いのちのアトリエでのオープンハウスでは

いのちの泉盆踊りをします!

 

つぶつぶベジタリアン屋台も立ち並びます。

 

 

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