大食いダイエット

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大食いダイエット

「つぶつぶvol.12」(いるふぁ発行)より抜粋

つぶつぶカフェ店長 池田くんの「グルメなのにメタボ解消!」
大食いダイエット 実践レポート

今年3月に発売の『雑穀グルメ・ダイエット』(サンマーク出版)でも紹介された、つぶつぶカフェ店長・池田くんのダイエットの話。ダイエットったって、ただのダイエットじゃない!食欲のままにどんどん食べているのに、減量できちゃったという「大食いダイエット」なのだ。果たして真実はいかに?本人に直撃インタビューしてみました!

池田1999年
1999年
ニュージーランドでワーキングホリデーしていた頃

池田2002年
2002年
御岳山にて。山登りやハイキングは今も好きで続けています

2003年4月78kg
2003年5月68kg
2004年5月58kg

池田2010年
2008年5月現在
身長173cm 体重60kg 胸囲85cm 腕周り(上腕)28cm ウェスト82cm 太もも周り44cm 

以前の好物
ラーメン/焼き肉/牛丼

今の好物
高キビ料理全般(ローフやカツ、麻婆豆腐など)

-つぶつぶに出会ってすぐの池田くんって、それほど太ってる感じではなかったよね?

池田 サッカーやトライアスロンをやってたから、筋肉質で、ぶよぶよ太った感じじゃなかったですよね。でも、スタミナをつけるためには肉食べなきゃって常に思ってて、焼き肉や牛丼をしょっちゅう食べてました。とにかく脂っこいものが大好きで、暴飲暴食でしたね。お酒の量も半端じゃなかったですよ。アル中に近かったかも(笑)

-それじゃ、見た目は太ってなくても内臓脂肪はたっぷりついてたね。そんな脂っこいのが好きだったのに......、どうして変わったんだろう?

池田 それまでの自然食のイメージって「味がない」「まずい」だったんですよね。野菜が体にいいのはわかっていたけど、おいしいと思って食べてなかった。でも、つぶつぶ料理を初めて食べた時、もちキビペペロンチーノだったんですけど、「うまい!」って体がビックリした感じ。野菜と穀物だけでこんなにおいしいんだって衝撃だった。

-そこで体も思考もスイッチが入った。

池田 そう、そこからはとにかく好奇心で、いろんなつぶつぶ料理を食べて、「これだ!」ってハマっていったんですね。セミナーも受けて、「つぶつぶがなぜいいか」という理論的なこともわかってきて、あとは自分の体で実験してみようって思って。毎日つぶつぶ食を食べたいだけ食べました。おいしいからどんどん食べる量が増えてきて......なのにどんどん体重は減っていった。

-体が目覚めて、本当に必要なものを求め始めたんだね。そして、不要なものを排出し始めた。

池田 おもしろいですよね。実験してその成果が体に出るのを楽しんでました!

-つぶつぶ食に変えて、起こった変化は?

池田 以前好きだったラーメンやステーキのにおいが「くさい」って思い始めて、だんだん食べたいという欲求が起こらなくなりましたね。あとはとにかく体が軽くなって、持久力が飛躍的にアップしたことかな。そうそう、昔のズボンは今はもうはけないですよ。ウエストぶかぶかで拳が1〜2コ入りそう(笑)

-もう内臓脂肪もすっかりとれたわけね。ところで、今もすごい量食べてるの?

池田 いえいえ、もうそんなに食べてませんよ~。体重が安定した頃から、1回の食事量も少なくなりました。今はカフェのランチの量で十分です。回数も1日2回。

-お酒の量は?

池田 実はつい最近までは習慣で結構飲んでたんだけど(笑)、さすがに飲み過ぎると体が冷えるようになってきて、昨年くらいから自然と減ってきましたよ!つぶつぶはダイエットだけじゃなくて、アル中改善にも効果ありますよ、きっと!

 

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